【新潟 携帯電話】iPhoneのバッテリーを長持ちさせるウワサ

query_builder 2026/10/19
スマホ

こんにちは。モバイリスト 運営者です。
お客様との会話の中やお問合せで、iPhoneのバッテリーを長持ちさせるのに、
・できるだけゆっくりと充電した方がいい
・上限を80%で止めた方がいい
上記二点は本当か?
と質問を受けることが結構あります。
今回は、そんな回答を担当者の経験などを元にお話ししたいと思います。

まず、一点目の”できるだけゆっくり充電”ですが、それほど意味はないです。iPhoneの受け入れる電力量は決まっていますので、最大40W程度です。これも常にこの電力量で充電できるわけではなく、徐々に下がっていきます。
ですので、それほど気にする必要は有りません。また、そのようなこともあるので20Wの充電器と40Wの充電器ではそれほど時間が変わらないこともあります。

次に”上限80%でやめた方がいい”ですが、これは当てはまります。ただし、条件がありまして100%放置がいけません。iPhoneではユーザーの使用状況を把握して、例えば就寝中に充電される方だと、毎日起きる時間を把握して極力100%状態の時間を短くする設定になります。
このような状況で使用されている場合は、それほど大きな変化は起こりにくいでしょう。ただし、それでも全く悪影響がないと言えばそうでもないので、80%充電でその日一日バッテリーが持つという方は80%の方がいいと思います。
80%では持たないのに100%充電にしないのは、利便性も考えるとオススメではありません。
また、20%以下で使用することもバッテリーにとって負荷がかかると言われています。それ以下になったら、ある程度まで充電できる環境ならば充電した方がいいでしょう。

バッテリーによくないと言われているのが熱です。よくスマホを使用していると熱くなることがあると思いますが、本当はこの状態での使用を控えた方がいいです。少なくとも熱くなっている状態で充電しながら使用することは避けた方がいいでしょう。
また、使用しながら充電することは熱を持つことも多くあります。出来れば避けた方がいいでしょう。
バッテリーに優しいのは20%~80%の範囲で使用して、熱くならない環境で使用(充電)することです。ただし、これは現実問題として難しい方もいらっしゃるでしょう。

このようにバッテリーの劣化を避ける方法はあるとは思いますが、利便性を損ねてまで行う事ではないと思っています。
各ユーザーができる範囲で行っていただければいいのではないかなというのが担当者の結論です。


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