【新潟 携帯電話】飛行機内でのモバイルバッテリーのルール(容量の計算方法)
こんにちは。モバイリスト 運営者です。
弊社のホームページ上でもモバイルバッテリーのルール等に関して投稿していますが、最近お客様から質問もあったので一度整理しておきたいと思います。
飛行機内の持ち込みルールは7つあり、
1.預け荷物に入れてはいけない(機内の持ち込みが必須)
2.ワット時定格量160Whまで
3.ショートしないように個々に保護
4.機内の収納棚には入れず、手元で管理する
ここまでが以前からあるルールです。
それに加えて4月24日から以下のルールが追加されます。
5.モバイルバッテリーは2個まで(カメラなどの予備バッテリーも含むとちょっと複雑になります。持ち込む予定のある方は一応国交省のHPなどを御確認下さい)
6.機内でモバイルバッテリーに充電しない。
7.機内で使用しない。(スマホなどへの充電に使用しない)
6.と7.に関しては、機内では一切使用するなということです。
つまり4月24日から持ち込みの個数制限と使用制限が追加されたという認識でいいでしょう。
ここで、お客様から160Whって何?と質問されました。市販されているモバイルバッテリーは容量として例えば20,000mAhの様な表記になっています。
単純に数値だけで比べると大きいですから、持ち込みできないのではないか?と思われたようです。
しかし、よく見ると単位が違います。規制ではWhでスペック表ではmAhとなっています。こまいかい話は除きますが、mAhからWhへ変換するためにはそのバッテリーの電圧を掛ける必要があります。
具体的に20,000mAhのリチウムイオンバッテリーの場合、カタログ上電圧は3.7Vだった場合、20,000*10^-3*3.7で74Whとなります。つまり機内への持ち込みは出来ることとなります。
実際にはリチウムイオン以外の材質の場合は電圧が違うので3.7ではありませんので計算式が違ったりしますが、リチウムイオンバッテリーの場合大体この程度でしょう。
つまり現在市販されているリチウムイオンバッテリーでは、40,000mAh程度までなら持ち込みOKな容量と考えていいかと思います。持ち運びを想定した商品は大抵この容量以下でしょうからほとんど持ち込み可能と言えると思います。逆に言うと災害時を想定した商品は持ち込みできない商品もあるといえると思います。
弊社では、携帯スマホを販売・通信料の削減するだけではありません。
様々のご相談を受けてお客様が、日々安心してご使用いただけるようなサポートに努めています。
少しでも気になるようなことがあるようならば、ぜひ問い合わせフォームからお問合せ下さい。
モバイリスト
住所:新潟県新潟市中央区南笹口1-1-38 コープオリンピア
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