【新潟 携帯電話】残価設定型のスマホ販売はユーザーにとって得か損か2

query_builder 2026/02/12
スマホ モバイル

こんにちは。モバイリスト 運営者です。
先日ドコモの記者会見で、端末返却による大きな減益があったと発表されています。
今回はこの件を簡単にご説明したいと思います。
まず、ドコモに限ったことではありませんが各社呼び名は様々ですが、残価設定型のスマホ販売を行っています。
車などでは一般的な販売方法ですが、スマホならではの特徴は毎月の支払額が異様に安いことがあげられます。
以前のこの記事でもご説明しましたが、ユーザにとっては十分お得な場合もあり得ると思います。
期間限定とはいえ、毎月1円で使用できるのですからユーザにとってはいいことですが、キャリアはどうしてこのような施策が実行できるのでしょうか?
例えば、2年後に返却したとしてユーザの負担額はたった24円です。実際問題として2年後のスマホに定価-24円の価値が残っているはずはありません。キャリアにとってこの差額は値引として処理されます。
勿論規制があって、値引き額にも上限がありますし下取り価格も決められています。ですので、無条件にこの金額を設定することは出来ません。
キャリアは、返却されると利益が減りますので返却してほしくないのが本音ですが当然、返却されるである数を予め見積もります。
今回ドコモの利益が大幅に減ったのは、ドコモのみこの見積の数値予想が甘かったことに寄ります。おそらくドコモが他キャリアに比べて大幅に返却数が多かったわけではないと思います。
逆に言うと、返却しないとキャリアの思うつぼということになります。
是非、残価設定でスマホを購入している方は忘れずに返却してください。また、その時にMNPで他キャリアに転出することも視野に入れてください。
現状、2年(場合によっては1年)ごとにMNPでキャリア変更をし、機種を購入することがスマホ代は一番安くなります。
ただし、これも”今は”という注釈がつきます。キャリアはこの問題を問題視していることから何らかの対策をしてくるかもしれません。
今回の例とはホット違いますが、短期間(おそらく半年以内)でキャリアをMNPで渡り歩くユーザに対してソフトバンクでは契約しない対策もされ始めています。

また、業界の状況が変わりましたらこの記事にしたいと思います。

残価設定型のスマホ販売はユーザにとって得か損か
https://mobilist.jp/blog/20260114-3274/

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